変形性膝関節症の進行度

こんにちは、福岡ひざ関節症クリニックです!

昨日は節分でしたね。恵方巻がおいしかったです👹


 

皆さん変形性膝関節症には重症度があるのはご存知でしょうか?

変形性膝関節症という診断ひとつにも様々な段階があります。

 

 

代表的な重症度分類としてKellgren-Lawrence分類(K-L分類)というものがあります。

当院でもこの基準をもとに治療のご提案をさせて頂いております。

これはレントゲン写真で、骨同士の隙間がどの程度残っているかで判断する指標です。

グレードは1~4までに分けられており、2以降が変形性膝関節症と診断される基準となっています。

 

痛みの程度には個人差がありますが、グレード4になると少し歩くことも辛いという方も多くいらっしゃいます。

グレードにかかわらず日常生活に支障が出てくると、保険診療では人工関節や骨切り術などの手術を提案されることが多いです。

 

しかし、「できるだけ手術はしたくない」という方や、「年齢的にも手術はまだ早い」と言われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

当院では入院の必要なく治療を行うことができる、PRP-FD・培養幹細胞治療という2種類の再生医療を行っております。

2種類とも現状保険診療外となっており、自由診療の範囲内での治療です。

 

当院ではまずはご自身の今のお膝の状態を知っていただくことが大切だと考えております。

今、自分の膝はどのくらいの進行度なんだろう?

まずはMRI画像診断でお膝の状態についても詳しく診察をさせていただきますので、ぜひ当院へお越しになられてみてください!

 

変形性膝関節症についてよくある質問はこちら▼

Q. 変形性膝関節症の治療で使用する注射の種類について教えてください。

 


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